大田区の斎場で葬儀を行うことができてよかった

スタッフのおかげで安心できた

大田区斎場葬儀を執り行ったことがあります。
家族の葬儀を行うのははじめてでとても戸惑っていました。
ですが斎場のスタッフの方たちが私たちをサポートしてくれたので安心して行うことができてゆっくりと見送ることができました。
大田区の斎場を探すときには病院で紹介してもらったのですが、はじめてだったので何をどうしたらいいのかわからないので本当に困っていたところ、葬儀会社のスタッフの方が丁寧にアドバイスをしてくれてやっとひとつずつ用意をすることができた状態です。
遺影の写真を探したり、形式を決めたり、参列してもらう親族を選んだりしなければいけなくて忙しくて亡くなった家族のことを考える時間がなかったほどです。
スタッフの方と相談してあまり参列者のいない家族葬にしようということになりました。
家族だけでゆっくりと見送る時間がほしかったからです。
家族葬なら参列者は親族のなかでも連絡をよく取り合っている方たちだけでいいだろうということで決めたのですが、これも決めることができたのはスタッフの方のアドバイスのおかげです。

大田区で日蓮宗のご葬儀

大田区は都内23区の中でも城南エリアで高級住宅街の多い地域です。
日蓮上人にゆかりの深い日蓮宗の名刹、池上本門寺があり、周囲には本門寺の末寺も数多くあります。そんな立地のおかげか、セレモニーホールではなくお寺に葬儀場が併設されているスペースも散見します。
大田区は世田谷区、目黒区、品川区、川崎市と隣接してJRのほかにも東急や都営地下鉄といった私鉄やバス網が充実しておりますが、隣接する世田谷、目黒と比較しても自動車道路の幅が広くて通りやすいので、移動はタクシーか自家用車が便利でした。
仕事関係のご葬儀だったので会葬は自分一人でなく同僚と同行したため、お通夜はタクシー一台に同乗、翌日の本葬には一人が自家用車を出して同僚を乗せて移動しました。
葬儀の後の火葬には、隣の品川区にある桐ケ谷葬祭場までマイクロバスが手配されていました。
桐ケ谷葬祭場は著名人も利用している都内屈指の有名な火葬場ですが、車寄せから火葬場までバリアフリーで整備されていて、年配の会葬者もありがたく感じていました。
葬儀には恒例の会葬者も少なくないので、バリアフリーに気を配った会場選びが、会葬者が故人を偲ぶのに専念することに寄与していたと思います。

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